普段の様子

荷物引きレース(高槻市:放課後等デイサービス・児童発達支援HIRAKU)

こんにちは、HIRAKUです。

今週のプログラムは、「荷物引きレース」をしました。

ペットボトルのお茶を“重し”にして箱の中に入れ、ロープで踏ん張って引くゲームです。

まずは自分で「何本なら引けそうかな」と考えて本数を決めます。 1本からスタートする子、最初から10本に挑戦する子など、選び方はそれぞれ。

引っ張り始めると、重さに負けそうになりながらも足を踏ん張って、腕と体幹を使って少しずつ前へ。

途中で「まだいけるかも」と本数を増やして再チャレンジする姿も見られました。 自分の力を確かめながら、みんな最後まで諦めずにゴールしました。

ねらい・効果

  • 踏ん張る力 足の裏で床をしっかりと捉えて「踏ん張る」ことで、下半身の安定性や体幹の強さを育てます。姿勢が崩れやすい子や、歩行が不安定な子の体幹トレーニングになります。
  • 力の加減 「何本ならできるか」を自分で選ぶことで、力の見通しを立てる練習になります。 成功と失敗を繰り返しながら、自分の身体感覚を育てていきます。
  • 自己決定 本数を自分で決めることで、主体的に活動へ参加する経験ができます。 「やってみたい」「もっとできるかも」という気持ちを引き出す大切なステップです。
  • 達成感 重しを引き切った瞬間の「できた!」という感覚は、次の挑戦への意欲につながります。

大人が試走でやってみたときは、12本でも「重いかな」と感じましたが、子どもたちはそれを上回る13本、14本、15本とどんどんチャレンジしていく姿にびっくりでした。

17本までが箱に乗せられる最高本数でしたが、「まだまだいける!」となんと箱を2つ使って23本まで運んだ子もいました!

ロープをしっかり握り、腰を落として体勢を低くしたりなど、どうすれば重い荷物を引っ張ることができるのかを実際に体を動かしながら見つけていました。

 

※今週のおやつ※

今週のおやつは「ソフトフランス」です。

ミルク・メロン・クリームブリュレ・チョコ・クッキーアンドクリームの中から一つ選んで食べてもらいました。

 

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