普段の様子

カエルぴょん/放デイ・児童発達支援HIRAKU(高槻市)

こんにちは、HIRAKUです。

今週のプログラムは、作って遊べる製作「カエルぴょん」を作りました。

紙コップと輪ゴムがあればすぐに作れる製作です。

まずはカエルの顔を描きます。
まつ毛をつけてかわいくしたり、にっこり笑顔やびっくりしている顔、舌を出しているカエル。それぞれ思い思いの表情を描き、個性豊かなカエルがたくさん出来上がりました。

次はカエルの足づくり。

細長く切った折り紙を使い、交互に折り重ねる「バネ折り」に挑戦しました。

この工程は、子どもたちにとって少し難しい作業ですが、 折り目をしっかりつけたり、左右交互に折るリズムをつかんだりと、 集中して取り組む姿が多く見られました。

バネ折りにはこんな効果があります。

  • 指先の巧緻性:細かい折り作業で手指の器用さを育てます
  • 順序性の理解:「交互に折る」という手順を覚えて実行することができます
  • 集中力:同じ動作を繰り返すことで注意を持続する練習になります

さぁ!完成したら飛ばして遊びます!

紙コップを重ねて輪ゴムの力を使うと、カエルが「ぴょん!」とジャンプします。

自分で作ったカエルが飛ぶ様子に子どもたちは大喜び。 「もっと高く飛ばしたい」「遠くまで行った!」と、何度も繰り返し楽しんでいました。

遊びの中にも療育的なねらいがあります:

  • 原因と結果の理解:押すと飛ぶ、力の入れ方で高さが変わるなどの気づき
  • 試行錯誤:どうすればもっと飛ぶか考えて工夫する経験
  • 達成感:自分で作ったものが動く喜び

「カエルぴょん」製作は、 描く・折る・組み立てる・遊ぶという複数の工程を通して、 子どもたちの指先の発達、集中力、創造性、試行錯誤する力など、 さまざまな効果が得られる活動でした。

子どもたちの「できた!」「飛んだ!」という笑顔がたくさん見られ、 とても充実した時間になりました。

 

※今週のおやつ※

今週のおやつは「コーンごはん」です。

バター醤油のいい香りが食欲そそります(^^)

自分でおにぎりにして食べました。

関連記事