こんにちは、HIRAKUです。
今週のプログラムは「輪投げ」をしました!

今回は、ハロウィン仕様の輪投げに挑戦しました。大きめの輪と小さめの輪があり、どちらを使うかも子どもたちが自分で選びます。

小さめの輪で難しいチャレンジに挑む子もいれば、大きめの輪を使って、的に入る数を増やそうとする子もいました。
同じ輪投げでも、何を目指すかによって選び方が違うのが面白いところです。

投げるときには、姿勢を低くしてみたり、輪の持ち方を変えてみたりと、子どもたちなりに工夫する姿も見られました。

「どうしたら入るかな?」と考え、自分なりの方法を試してみる。
実は、輪投げにはさまざまな療育的なねらいがあります。
的をよく見て狙いを定めることで、目で見た情報に合わせて体を動かす力を使います。
また、輪を持つ位置や投げる力、腕を動かす方向を調整することは、身体の動きをコントロールする経験にもつながります。
さらに、思ったように入らなかったときに「次はこうしてみよう」と方法を変えてみることも大切です。
うまくいかなかった経験を次の挑戦に生かすことで、自分で考える力や、試行錯誤する力を育んでいきます。
そしてもう一つ、自分で目標を決めて挑戦することです。
難しい輪に挑戦することも、入りやすい輪でたくさん入れることを目指すのも、どちらも自分で選んだチャレンジです。
友だちと比べるのではなく、自分なりの目標に向かって取り組むことを大切にしています。
遊びの中で「できた!」という喜びを感じたり、「次はこうしてみよう」と考えたりする経験は、ほかの活動や日常生活にもつながっていきます。
楽しい輪投げの時間の中にも、見る・考える・体を動かす・工夫するなど、たくさんの学びが詰まっています。
※今週のおやつ※
今週のおやつは「ひじきご飯」です。

自分でおにぎりにして

「パクっ」

美味しくてたくさんおかわりしてくれました♪
