こんにちは、HIRAKUです。
今週のプログラムは「熱中症についてのお話」をしました。
手作りの紙芝居を使い、クイズを交えて楽しみながらもしっかり考えて話しを聞くことができました。
熱中症とは?
紙芝居の最初では、熱中症とはどんな状態なのかを説明しました。
- 体の中の水分や塩分が足りなくなり、体温をうまく下げられなくなること
- めまい、頭痛、気持ち悪さ、ぐったりするなどの症状が出ること
子どもたちは「しんどくなる!」とすぐに理解してくれました。
どんな時に熱中症になるのか?
紙芝居では子どもたちがイメージしやすい場面を紹介しました。
- 暑い日に外で遊んでいるとき適切な服装かな? 帽子はかぶっているかな?
- 水分をあまり飲んでいないとき喉が渇いていなくてもこまめに水分をとっているかな?
ならないために気をつけることは?
- のどが渇く前にこまめに水分補給
- 帽子をかぶる、日陰を歩く
- 半袖、半パンで体温調節
- しんどいと感じたら無理をしないで休む
水分補給はジュースでいいの?
水分をとるとき、ジュースでもいいでしょうか?
答えは… 甘いジュースはよくない。
なぜかというと……。
- 糖分が多くて、逆に のどが渇きやすくなる
- 必要な 塩分が入っていない
- 一気に飲むと お腹が痛くなる こともある
水やお茶、経口補水液が良いよ!と子どもたちに伝えました。
しんどくなったときはどうする?
- すぐに大人に知らせる
- 涼しい場所に移動する
- 水分を少しずつ飲む
しんどい時は我慢せず、すぐに大人に知らせること。早くに対応できると軽い熱中症で済み、回復も早いです。
暑さに負けない体づくり
本格的に暑くなる前に、少しずつ体を慣らすことも大切です。
- 軽い運動で汗をかく習慣
- 室内でもすぐにエアコンを入れるのではなく、風通しを良くしてしっかり汗をかいて水分を摂り、体温調節ができる環境にする
クイズ形式の紙芝居はみんな手をあげて積極的に答えてくれ、子どもたちが自分の体を守るための知識をしっかり身につける良い機会になりました。

※今週のおやつ※
今週のおやつは「焼きうどん」です。

あったかい焼きうどんの上で踊るかつお節!

お好みの量を自分でふりかけてもらいました。
