こんにちは、HIRAKUです。
今日は小麦粉粘土で遊ぶ様子をご紹介します。
小麦粉粘土で遊ぶことは次のようなねらいがあります。
➀五感の刺激
小麦粉粘土を触ったり、形を変えたりすることで、視覚・触覚・臭覚などが刺激され子どもの脳が活性化されます。色を混ぜて色付きの小麦粉粘土を作れば、動物や食べ物などに見立てる想像力も身につきます。
②指先の発達
小麦粉粘土は柔らかさを調整できるため、幼児さんでも扱いやすく、こねる、丸める、ちぎる、つまむ、伸ばすなどと粘土を形成する中で手先の感覚を育み、その感触を楽しむことができます。
③情緒の安定
粘土の柔らかい手触りは安心感を与えるといわれており、リラックス効果も期待できます。
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水分が多すぎると手にくっつきますね。
丸めたり、伸ばしたり。
いつも、みんな集中して遊んでくれます(^^)