こんにちは、HIRAKUです。
今週のプログラムは、作って遊べる!ストロートンボです(^^)
牛乳パックとストローがあればすぐに作れます!
単純な遊びだけれど子どもたちは夢中になって遊んでいました♪
まずは模様描き!

好きな色でぬり広げたり、マークや形を描いたり文字を書いたり、それぞれ好きなように模様描きをしました。

「次、ピンク貸して」など、ペンの数に限りがあるので譲り合って使います。
模様が描けたら羽をストローにくっつけて完成!
作業はとても簡単♪
難しいのは飛ばし方です!

まずは何も言わずに子どもたちにやってもらいました。
両手ですりすり擦り合わせてからパッと手を離す子が多かったです。
そのやり方だと上手く飛ばずストンと落ちてしまいました。

少し考えて、飛ばしたい方向へ手を伸ばして離してみると……

上手く飛びました!
片方の手は止めて、もう片方の手を飛ばしたい方向へ動かしてみて。と少しヒントを伝えるとどんどん上手になり、何度も何度も飛ばして遊んでいました。

スッと綺麗に真上に飛んだストロートンボを見事キャッチ!
「取れたよー!」と嬉しそうな声もたくさん聞こえてきました(^O^)
はじめは上手く飛ばず「できない!無理!」と泣いて怒ってしまった子がいました。
そんな時、大人はどうしますか?
「こうやってやるんだよ」とやり方を教える?
「そっか、難しかったよね」と泣いているから寄り添う?
HIRAKUでは「どうしたら飛ぶのかやり方知ってるよ」と伝えました。
やり方を聞くか、聞かないかを選ぶのは子ども。
【できるようになりたいから、やり方を教えてもらいたい】
自分で選んで動いてほしいのです。
大人が先回って教えるのではなく、子どもがどうするのか考える時間を待ちます。
考えた結果、【できるようになりたい。でも、聞かない】でもいいんです。
聞かない代わりに自分でこっそり練習して飛ばせるようになることもありますから。
子どもたちのことをよく見て、つい口出ししたり先回りしてしまいそうな時こそ待つ。
そうすることで、子どもたちの力はグングン伸びると思います。
※今週のおやつ※
今週のおやつは「チョコカップケーキ」です♡

バレンタインですね〜♡
おかわり続出だったので、あっという間に売り切れました♪
