こんにちは、HIRAKUです。
今週のプログラムは「マーブリング」をしました。
今年度もお買い物ごっこの“オリジナル財布”に使う予定です。
毎年恒例のマーブリングですが、今年も子どもたちの個性が表れる素敵な作品がたくさん生まれました。

【マーブリングの手順】
1・洗濯糊と水を混ぜた液を用意する

2・好きな絵の具を3色選んで、そっと液の上に垂らす

3・フォークでゆっくり混ぜてマーブル模様を描く

4・和紙をそっと沈めて模様を写し取り、乾かして完成


色の選び方、混ぜ方、絵の具を垂らす位置など、同じ材料を使っても一人ひとり全く違う模様になるのがマーブリングの面白さです。
【子どもたちの様子】

・絵の具を垂らす位置をじっくり考えてから落とす子
・混ぜていくうちに「もっと色を足したい」と自分で調整する子
・思い切って大胆に混ぜる子 ・繊細にそっと模様を描く子
毎年取り組んでいることもあり、年々みんなの表現が豊かになりマーブル模様もとてもきれいに仕上がっています。

完成した和紙はお財布の台紙に貼り付けて、オリジナル財布になります(^^)
【活動のねらい】
・色選びや模様づくりを通して自己表現を楽しむ
・手先の操作性を高める(絵の具を垂らす・混ぜる・和紙を置くなど)
・工程を順番に理解し、見通しを持って取り組む
・「どうしたら思い通りの模様になるか」を考えることで思考力を育てる
・完成した作品を使うことで達成感を味わう
【期待される効果】
微細運動の向上 絵の具を垂らす量の調整や、フォークでの繊細な動きが手指のコントロールにつながります。
感覚刺激の経験 色が広がる様子や模様の変化を視覚的に楽しむことで、感覚統合の一助になります。
創造性・発想力の育ち 「こうしたい」というイメージを持ち、それを形にする経験が創造的思考を育てます。
自己決定の経験 色を選ぶ、混ぜ方を決めるなど、自分で選択する場面が多く、主体性を育てます。
成功体験の積み重ね 完成した作品が実際に“お財布”として使うことで、活動の意味をより実感しやすくなります。
今年も子どもたちの個性が光る素敵なお財布がたくさんできそうです。 完成がとても楽しみです(^^)
※今週のおやつ※
今週のおやつは「スイスロールとアイス」です。

アイスはチョコかバニラのどちらかを選んでもらいました。
お好みでいちごソースをかけて食べました。

