普段の様子

ブランケットDEキャッチ/療育・児童発達支援(放課後等デイサービスHIRAKU)・高槻市

こんにちは、HIRAKUです。

今週のプログラムは「ブランケットDEキャッチ」です。

ブランケットの端を2人で持ち、職員が投げる風船をキャッチして、2つの風船を乗せたままコーンを回ってゴールを目指すゲームです。

まずは、飛んでくる風船をよく見て、どこに落ちてくるのかを予測!

2人でタイミングを合わせながら移動して、ブランケットでキャッチします。

実は、1つ目をキャッチしてからが本番。

最初の風船を落とさないように気にかけながら、2つ目の風船もキャッチしなければいけません。

目の前の風船を追いかけるだけでなく、すでにキャッチした風船の位置にも注意を向ける必要があり、なかなか難しい動きです。

無事に2つの風船を乗せたら、コーンを回ってゴールへ!「早くゴールしたい!」とスピードを上げると、風船がふわりと落ちてしまうことも。

そんな中、子どもたちから自然と「落とさないようにゆっくり行こう!」という声が聞こえてきました。

両手はブランケットを持っているので、風船を手で支えることはできません。そこで、頭を使ってヘディングのように風船をブランケットへ戻そうとしたり、足で軌道を修正したりと、いろいろな工夫も見られました。

どうしたらうまくいくかな?相手はどう動いているかな?

このゲームでは、風船の動きを目で追う力や、落ちてくる場所を予測して体を動かす力に加え、相手と動きを合わせる協調性も大切になります。

また、風船が落ちそうになったときに方法を考えたり、スピードを調整したりすることも、試行錯誤する経験につながります。

そして何より、2人で一緒に取り組むからこそ、相手に声をかけたり、相手の動きに合わせたりする姿が自然と生まれていました。

最後はミニパラバルーンを使って、みんなで挑戦!

全員でパラバルーンを持つと、人数が増えた分、風船の落ちてくる場所へみんなで移動するのはさらに難しくなります。それでも、周りの様子を見ながら歩幅を合わせ、協力して風船をキャッチしようとする姿が見られました。

使ったものは、ブランケットと風船。たった2つの道具でも、遊び方を工夫することで、見る・考える・動く・伝える・協力するなど、たくさんの経験が生まれます。

「楽しい!」の中で、相手と力を合わせたり、自分で考えて工夫したりする。

そんな子どもたちの姿がたくさん見られたプログラムでした!

 

※今週のおやつ※

今週のおやつは「きつねうどん」です。

手作りおやつはいつも大人気です(^^)

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